Bloggerはネットを意識したブログ、Hatena Blogははてなで行うブログ
ワタシの目標はSNSの連携、それぞれに良さはあると思っているので、どれが優れているかどうかということはあまり考えていません。
いまでは誰も使っていないmixiだって、もの凄い時期があったし、2chだってそれなりの意味はあります。
Bloggerが優れているのは、サービスが無くならないだろう安心感
Bloggerを使っている人が多いというより、サービスを縮小したとしても廃止をする理由もないだろうということで、安心して使えるというのが大きな理由。
Hatena BlogとBloggerはCMSも似てて、どちらもそれなりに慣れてしまうと不具合は避けられます。不具合がまったくないワケではなく、Hatena Blogではワタシが勝手にクシャミと呼んでいる不具合は簡単に起こります。
しかし、Hatena Blogも扱いに慣れるとどうしたら不具合が起こるか経験で分かるようになるから避けることが出来るようになります。
CMSと付き合うなら我慢も必要だし、利用者がCMSに合わせることも必要
CMSはContent Management Systemの略で、コンテンツマネジメントシステムと言われるもの。
最大公約数的な妥協は必要ということで、それを理解できるか譲歩できなければ利用出来ないシステムというワケ。
もちろん不満はいろいろあるけど、Aを立てればBが立たないということは起こりがち。それが理解できなければプログラマになるしかない。
最近、はてな村という言葉があったことを聞きました
Hatena BlogもBloggerもスゴイけど、Hatena Blogは村で、Bloggerは街って感じです。規模が大きくなると同じことをしていても資源の掛け方違うという感じ。沢山の人が使うからエスカレーターもエレベーターも、動く歩道もあるというのがBloggerで、尾瀬の遊歩道がHatena Blogって感じです。
Bloggerで慣れておけばCMSへの適応力がつきそう。
HTML編集やCSSなんて覚える必要は、ブログを書く場合まったく必要はありません。気に入ったテンプレートを選んで、そのテンプレートとCMSを使い慣れるほうが100倍マシだからです。
CMSはどんなに進化しても最大公約数的にならざるを得ないと思います。
つまり、民主主義的な妥協が強いられるということ。
村に生きるか、街で暮らすかはあなた次第なのです。
FacebookやGoogle+はどうなのか?他のSNSは?
ワタシの感覚では町の公民館といった感じ、Twitterやtumblr.はラジオのイメージです。
SNSじゃないWord Pressは人工衛星といった感じです。
システムとして進化出来る限界が検索にはなくても、CMSにはまだありそう
Googleがどんなに凄くっても人工知能はそう簡単には完成しないでしょう?
痒いところに手が届き、それが利用者のどんな無理難題でも解決するなんて、ある意味あり得ないのにも程がある!
無料BloggerでCMSの進化に対する耐性をつけましょう。
クリックひとつで全ての他言語へ翻訳してくれるってことくらいはいつかしてくれても、CMSが完璧になるのはそのずっと後だろうから。
我慢強くなれれば、きっとBloggerで出来ることはあります。
Hatena Blogで月額980円の有料版を検討するのは止めました、ずっと無料版なら使い勝手はほぼ及第点です。
BloggerをGoogle+に紐付けないのは、Google+はBloggerを補完しないから
Bloggerは少しは頭を使うし、Google+は感覚的なものだと思うから。
ワタシの試したいこととは違うかも、また考えが変わることがあるかもしれないけど。
Google+の人はみんな優しい
Google+はハイキングする人がすれ違う遊歩道で挨拶をする感じ、ちょうどいい距離感。
ブログにその距離感を持ち込む必要はないし、ちょっとポチっとしてくれるのがちょうどいいんです。


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